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​入試

入学する上で一番大切なのは、地域を良くしたいと思う強い「意思」です。

「コミュニティデザイン学科で学びたい」という意欲のある人が、

自分の特性や得意科目を最大限に活かして受験できるように様々な入試形態を用意しています。

​受験方法

東北芸術工科大学では、受験生が自分の特性や得意科目で積極的にチャレンジできるようにさまざまな入試方法を用意しています。

みなさんの得意分野を活かして受験することが可能です。

▼詳細はこちらからご確認ください。

​「東北芸術工科大学 受験生サイト」

https://www.tuad.ac.jp/adm/

​よくある質問

Q. コミュニティデザイン学科入学に必要な能力は何ですか?

「意思」「コミュニケーション能力」「論理的思考力」の3つです。コミュニケーション能力と論理的思考力は入学後も鍛えていきますが、やはり地域を、社会を良くしていきたいという気持ちがなくては続きません。一緒に地域を面白 くしてくれる仲間を求めています!

Q. コミュニケーション能力はどれだけ必要ですか? 

人が好き、人と話すことに苦手意識がないことが前提です。本学科では、様々なコミュニケーション手段を用いて、人の気持ちに働きかける高度な技術を学びます。プレゼンテーションの上手さだけではなく、きちんと自分の意見を伝えることができ、相手の言いたいことを理解できることが大切です。

Q. 地元に戻るかどうか決めていません。入学できますか?

もちろんできます。教員は、全国各地の地域づくりを仕事にするコミュニティデザイナーです。必ずしも自分の出身地を仕事場にしなくても大丈夫です。 大学で学ぶ中で、第2、第3のふるさとといえる地域ができるかもしれません。

Q. 他大学の地域デザイン学科やコミュニティデザイン学科と何が違うんですか?

他大学の地域系の学部学科との大きな違いは、実践で地域に住む方々とともに課題解決を行なっていくことです。課題解決のアイ デアを提案しても、誰がやるのか、どう継続していくのかという問題が付いて回ります。アイデアづくりと、それを担う人づくり の2つを同時に行う方法を学ぶのが、私たちのコミュニティデザインです。

Q. 理系ですが、やっていけますか?

コミュニティデザイン学科は理文芸融合のユニークな学科です。旧来の学問領域に縛られず、都市計画、経営学、心理学、教育学、福祉などの知識を活かしながら、「デザイン思考」を用いて、課題解決していきます。理系選択をしていた人でも、デザインできるようになります。

 

Q. 絵を描くのが苦手ですが、やっていけますか?

大丈夫です。今までパソコンでデザインしたことのない人でも、チラシや冊子のデザインができるようになります。絵の上手い下手ではなく、何を伝えたいのか、どうしたら伝わるのかをしっかり考えることが大切です。

​求める人物像・能力

コミュニティデザイン学科では、地域課題を地域の方々と一緒に学び、育ち、解決に導ける「コミュニティデザイナー」の育成を教育目標としています。この教育目標を理解するとともに、地域の明日を創造できる新しい形のリーダーになるための、講義や演習、実践型授業に意欲的に取り組める人材を求めています。


意 志        :コミュニティデザインで地域課題を解決したい、地域に貢献したいという志を持った人
主体性        :主体的に学ぶ意欲を擁し、様々な地域課題に自分事として取り組む意欲を持っている人
協働性        :他者と協働して課題解決に向かうことの重要性を理解し、自分の強みを活かしながら、チームで活動できる人
コミュニケーション能力:相手の言葉を正しく理解し、自分の意見を相手に伝えられる基礎的国語力を有し、

            人との対話による課題解決に意欲的な人
論理的思考力     :なぜ?という問いを常に持ち続け、原因探求と解決策創出に粘り強く考える力を持っている人

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